毎日使うヘアブラシは、
髪の負担を最小限に抑え、快適にとかせる「オールマイティーな一本」を選ぶことが大切です。
クッションブラシはその中でも性能に優れたブラシです。
クッションブラシにはさまざまなタイプがあります。
高級な天然素材ブラシから仕上げにも使えるツヤ出しブラシまで多種多様です。
今回は特に「初心者にも優しく、万能な性能を持つ」クッションブラシを2つご紹介します。
ホンゴステンレスクッションと3D デタングルブラシ「らせん」
- 高い耐久性と静電気防止構造を持つプロ仕様→ホンゴ ステンレスクッションブラシ
- 驚異的な柔軟性で濡れ髪にも対応する→3D デタングルブラシ「らせん」
使い方によっては、高級ラインにも引けを取らないどころか上回る総合的な性能です。
この2つの商品の特徴と性能を、ベストな一本として紹介します。

持っておきたいアイテム(ブラシ)は
クッションブラシだよ
ホンゴステンレスクッション

HONGO
ステンレスクッションブラシ
材質ABS樹脂 ・
先丸ステンレスピン
プロ向けから一般ユーザー向け
公式定価。税込み3,960円
●日本で生産された高い品質の製品です。
●頭皮や髪にやさしい
→ゴムクッション構造のおかげで、髪と頭皮への負担が軽減されます。毎日のブラッシングに最適です。
●錆びないステンレスピン
→ 錆びにくいため水まわり(お風呂など)やシャンプー時にも使いやすいです。
●静電気が起きにくい構造
→ ステンレスピン+ゴムクッションの相乗効果による静電気防止構造。髪のパサつきや広がりを防ぎ、乾燥する季節やドライヤー前後に最適です。
●髪のとかしやすさ
→ クッション+ピンのバランスがよいため、髪が長め・量が多めの人でも使いやすい、ブラッシングがスムーズ。髪質・長さを選ばず使いやすいです。
<注意ポイント>
ホンゴはピンの硬さとクッション性のバランスが良い反面、
“やさしい当たり”が長時間使用につながりやすいタイプです。
頭皮マッサージ目的の強い押し込みは避けましょう。

個人的に愛用のアイテム!
素晴らしい一品だよ。
頭皮マッサージは使いすぎに注意だよ。
3D デタングルブラシ「らせん 」

3Dデタングルブラシ「らせん」
材質 柄/ABS樹脂 毛/ナイロン
本体価格:¥1,760(税込み)
●3D構造 → 植毛部(ピン)が前後左右にしなり、ブラッシング時の衝撃を吸収します。髪と地肌への摩擦/ダメージを抑えつつ、髪に負担がかからないようにとかせるよう設計されています。
●スパイラル状のボディ → 「渦巻き(らせん)」構造がクッション性としなりを生みます。
●地肌へのフィット感 → ブラシ面が頭の形に合いやすくフィット感が体験できます。ピン全体も細く柔らかいので頭皮に当たりやすいです。
●濡れ髪にも対応 → 濡れている髪にもドライ時の風通しにも隙間構造から通気性が確保されます。
●髪の根元から整える設計 → ワイドなブラシヘッドと軽量なため、少ない力で髪の根元〜毛先までとかしやすく、髪全体がまとまりやすくなります。
●マッサージ効果 → 軽いマッサージ感覚でブラッシング可能です。
<注意ポイント>
らせんはとても柔らかいタッチですが、
気持ちよさから長時間の使用につながることがあります。
頭皮ケアは補助的な範囲に留めましょう。

しなりとスパイラルクッションで衝撃を吸収
ソフトな感触がいいよ!
だからって、頭皮には過剰な使いすぎに注意してね。
2本の美髪アイテム

安定感安心感のホンゴ。
プロも使う万能タイプ
しっかりしたボディと軽さのなかに、ほどよい重量感もあります。
このバランスがブラッシング時の安定感につながり、ブロー時も手元を自然にアシストしてくれます。
「ただ軽ければいい」という概念を覆してくれるブラシ。
耐久性も含めて長く愛用でき、使うほどよさがわかる一品です。
軽量かつ、安定感の「らせん」
力が弱い方でも扱いやすい安心タイプ。
軽量と柔軟性、やさしさが揃った扱いやすいブラシです。
吸いつくようなフィット感。
持ち運ぶときも、力に自信のない方でも負担になりにくい軽さです。
驚くほどのクッション形状も魅力的です。
ほとんどテクニックなどいらない優しい一品です。
+α(アルファ)の使い方と注意点

過度な頭皮マッサージ目的での使用は避けよう!
個人的な意見として
頭皮ケアやスカルプケアへの使用を目的とした購入しないことと毎日、長時間やらないことです。
+α(プラスアルファ)の活用法として時々や必要な時に活用する方法とおすすめします。
理由は、
頭皮にダメージを与える可能性があるからです。
使用者の使い方を求められるからです。
つまり
●肌に押し当てる力加減と頻度です。
●やさしくやってるつもりが肌を傷つけてしまう。
●あたりがソフトなので強く当ててしまう。
●良いと思い頻度が多くなってしまう。
●慣れてきてしまい強くなってしまう。
頭皮を傷つけるリスクはなるべく避けることをおすすめします。

クッションの構造上、ソフトなものが多いよ。
使い方によっては、肌を傷つけてしまうよ。
頻度の調節が大切です
このように
クッションブラシの使い方が強く求められてしまいます。
湯シャンを実行されてる方にはおすすめと
頭皮ケアなど肌の接触に否定的ではなく
時々や定期的な使い方がおすすめです。
基本は 「髪をとかすブラシ」。
頭皮ケアとして使う場合は
適度に使えばプラスに働くという意味で、補助的なケアとして位置づけて
+α的な使い方として活用してください。
注意
これは、2本のクッションブラシに限ったことではなく、クッションブラシ・ブラシ類全般に言えることです。
まとめ
クッションブラシは、今回紹介した2本に限らず、優れた製品が沢山あります。
獣毛タイプのようにツヤ出しに特化したものなど、目的に応じて選べるのも魅力です。
その中でも、
「髪にやさしい」「日常使いしやすい」「扱いやすい」という点で非常にバランスの良い2本です。
ホンゴステンレスクッションブラシ は長く愛用している安心の一本。
3D デタングルブラシ「らせん 」 は思いがけない出会いでしたが、使ってみると想像以上に優秀です。
「1本だけ選ぶなら」「初めてのブラシ」など期待できるオールマイティーな商品です。
髪にやさしく
美髪になるための
アイテムのクッションブラシ
美髪づくりに、今回の記事が少しでも参考になれば嬉しいです。



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